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2017-08

心配な病気が潜む咳 その診察の結果は - 2013.06.22 Sat




こんばんは、久しぶりに風邪をひいてるレオンままです。

熱は微熱でたいしたことはないのですが、喉の痛みと咳が酷くて声がガラガラに。

おかげで昨日は最近よく掛ってくる勧誘の電話。

この酷いママの声に相手の人も恐れをなしたのか、あっさり引き下がってくれましたよ(笑)


さて、日がさかのぼりますが11日にレオンの咳がなかなか止まらないと書きました。

色々あって少し時間が空きましたが、その日の朝に病院で診て頂いたときのお話です。


DSC00490.jpg


前日の夜、ケッヘッ ケッヘッ カッ カッと苦しそうな咳が止まらなかったレオン。

朝には咳きも止まり呼吸もしっかりして、落ち着いていました。


DSC00504.jpg


もう大丈夫そうだったけど、でもやっぱりちゃんと診て貰わないと心配だし。

咳が続いてでるというのは、大きな病気が潜んでいることがあると頭にあったんです。

ウイルス感染、心疾患や肺疾患、気管の変形、フィラリアなど。


DSC00543.jpg


レオンは心臓には問題はなくて、フィラリアも検査済みで大丈夫。

肺と気管を診る為に、レントゲン検査をして頂きました。


DSC00556.jpg


肺に異常はなく、気管が虚脱していないか気になっていたんだけど大丈夫でした。

レントゲン写真で分かったんだけど、レオンの気管の太さが5ミリもなかったんですよ。


DSC00555.jpg


もう余りにも細いのでホントにビックリしちゃった。

細いと思ってたけど具体的な数字を見て、思わずモノサシのメモリを想像しちゃいました。

先生のお話では、この細い気管なので何か吸い込んだり、または分泌物を出そうとしても

なかなか排出できず、咳が長く続いたのではということでした。

喉に炎症が起きている可能性もありがますが、様子を見ましょうということになりました。


DSC00540L.jpg


前日の夜は心配でいたたまれない気持ちだったのですが、

今回は異常がなくて本当に良かった。ホッとしました。

気管の太さが5ミリに満たない、腸の幅も7ミリにもない繊細なレオンです。

まだまだタンパク露出性腸炎の病と、これからも向き合っていくことになります。

この小さな身体と命を守る為に、これからも全力で頑張っていきますね。



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