topimage

2017-03

最後の日。 - 2017.03.09 Thu



クララのいた風景が部屋のどこにいても
目に浮かび思い出しては
もう会えなくなった現実に絶望しています。


IMG_5744a.jpg


心の穴はポッカリと口を開いたまま、簡単に崩れてしまい
メソメソくよくよと情けないわたし。

一番悲しかった瞬間を思い出すたびに
何か出来る事はあったんじゃないかと
悔やむ日々が続いてます。

記憶がフラッシュバック、なかなか書けずにいました。
最後の日のこと。やはり悔しくて、ショックでつらい。
前日はいつもと変わらず元気だった・・・クララ。


IMG_6444 (1)


あの日の朝、若干元気がなくベッドから起きてこなくて
のそのそ朝食をやっと食べる。どうしたんだろう・・・
と思っていたところに嘔吐し始めて。
グッタリとしていているので、すぐ病院へ行こうと抱いた瞬間
目をむいて失禁していました。
この時、頭は混乱しながらも、大変なことが起こったと認識。


IMG_5381 (2)


慌てて車を飛ばしました、名を叫び体をさすって。
今、考えるとよく運転できたと必死だったと思う。
病院へ行くことが少なくて元気だったクララ。
掛かりつけの病院は木曜日がお休みでしたので
直ぐに一番近くの病院に運んだんです。

弱々しながらいったん呼吸が安定してきたので
そのまま病院で預かってもらい治療してもらうことに。
いちど家に帰ったのですが心配で心配で、
ひたすらクララ~と呼び声あげ、冷静になどいられなかった。


IMG_0772.jpg


夜になって先生から急変したと電話があり、
パパと病院へ到着した時にはすでに心肺停止で。
懸命に治療にあたってくださった先生方、
蘇生措置を1時間近くほどこしていただきましたが
何度も何度も呼びつづたけど、目が覚めてくれませんでした。
その瞬間のこと、鮮明に頭に映像として残っていますが、
今も胸が苦しくて痛くて、文章にするのはどうにも難しいです。

死因としては心不全ということで
今まで検査で心臓に異常は見られなかったのですが・・・
でも、最期の顔は本当に安らかで愛らしくて、
何と言っていいのか、まるで微笑んでるような。
最期の最後まで、私には天使のような子でした。


IMG_4988 (1)


けど、あの子の小さな身体の中で何が起きていたのか。
運命を変えられなかったのか。
いまだに考え込んでしまいます。

私はもっと何か気付くべきことがあったのではと。
長生きさせてやれなったと、悔しくて悲しくて・・・
助けてあげられなかった申し訳なさ。
クララのことをたくさん愛したことに後悔はないけど。
もっともっと一緒にいる時間があると、
まだ3歳で自分の前からいなくなる訳がないと、決めつけてた。

クララに触れたくなったら骨壺を撫ぜては
話し掛けています(スミマセン、変な人です・・・)


IMG_3507.jpg


前日までいつも通りご飯に沸いて、部屋を走り回って。
誰もそんな想像していなくって、覚悟もなくって。
「少しは看病、お世話させてほしかったよ」
そんな勝手なことを思ってしまいました。

まだ泣けてきちゃう日を受け入れながら。
やっぱり愛しい、一生毎日思い続けるんでしょうね。。。


IMG_4241 (4)


かわいい天使。
また絶対逢おうね、クラちゃん。


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